肩こり
<原因>
肩こりは腰痛と共に、最も多い症状です。
肩の部分の筋肉が硬くなり、血行不良が原因で起こります。
肩の筋肉は、首を通って頭とつながっているので、その重さ
を支えるという大事な役目があります。
さらに、腕を引っ張り上げる働きがありますので、ちょうど
綱引きの綱のような状況に常になっています。
こうなると、重力によって筋肉に力が入り→次第に硬くなり→血行不良
→代謝の低下→ 発痛物質の蓄積→ 肩こり となります。
<施術>
これをよくするには肩の筋肉を緩める必要があります。
慢性化すると筋肉の深い部分にこりが出来るので、深部の
こりを取り除く手技療法「トリガーポイントセラピー」によって
効果的に改善できます。
主な施術対象筋
・僧帽筋(そうぼうきん)
・板状筋(ばんじょうきん)
・肩甲挙筋(けんこうきょきん)
など。
<施術後>
こわばった筋肉がほぐれて、肩こりがすっかり改善されます。
「おもりがはずれた感じ!」とおっしゃる方が多いです。
肩の筋肉が良くなることで、首の動きもよくなります。
そうすると、今まで悪かった首の前後左右の可動性も回復します。
動きが良くなると、筋肉は固まりにくくなるのです。
しかし、施術でやわらかくした筋肉も、ほったらかしにすれば時間の経過と
共に再び硬くなります。
重力の影響を受けるわけですから、これは人間の宿命です。
そこで、背中をまっすぐに伸ばしたいい姿勢をすることと、肩こりに効く体
操を習慣化することによってこりにくい体に改善することが出来ます。
「体に良いことを習慣化する」、ということが体質改善には最も重要な
ことなのです。
体の細胞は日々代謝して新しく生まれ替わっています。3ヶ月で約半分、6
ヶ月でほぼ全細胞が代謝して新しくなります。
硬い筋肉がほぐれて柔軟になると、同時にその周辺の筋肉の一部は常に新し
い細胞に入れ替わっています。ですから、生まれたばかりのこども細胞が、
硬いおとな細胞に囲まれて育つと、硬い筋肉になります。逆におとな細胞が
柔軟になることで、こども細胞ものびのび動けて柔軟性のある筋肉になりま
す。これを繰り返していくことが本当の体質改善です。どんな人でも必ず変
わります。コツコツと体操を続けましょう!
このように症状の根本原因を考えて施術する。
だから本八幡整体院では、多くの方の肩こりを改善できるのです。
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